バンコク-サムイ島 (2008.06)

急遽ぽっかり1週間もらって旅する事にしました。

HPで何度か「ゆるゆる」「のんびり」「パンおいしい!」を度々見ては、
ラオス熱がうなぎ上りだったので、ついでにラオスにも行く事にしました。


バンコクからサムイまでは、バンコクエアウェイズが直行で飛んでいる。

1週間というそんな時間がない中、バンコク→サムイまで、片道は直行じゃないやり方で行きたいな・・・と思ったのでルート変更で

バンコク→スラタニ

スラタニ→サムイ

で行くことにしました。


 

スラタニまで飛行機(エアアジア)
    ↓
@スラタニ空港
    ↓
Aフェリー乗り場
    ↓  
   サムイ島

@〜Aの間のバス移動が意外と時間がかかり、途中皆いらいらいらいら。

車内の誰かが急に、

「・・・あれっ。着いた!?」
「うそっ 着いた???」

ウォォ〜!!(拍手)

てなったんですけどそこは全然休憩所。

「あんたら全然まだやで?」
な感じのバスのひと。

何故あそこで「着いた」感で満場一致したのかはナゾだったけど、


とにもかくにも到着できたのでした。


スラタニの街


船がついて船酔いほろほろで、ソンテウでチャウエンビーチまで移動。

チャウエンのど真ん中で降りて、 もう最初に見つけたとこにしようと思って見つけた
宿に荷物をおいてビーチに直行したのでした。

日差しが強すぎて、うとうとレベルだったのに、しばらくしたら
何年ぶりかの大やけど。

アロエジェルをどっぷり塗っても2秒でぬるくなって効かなくて、 氷を当てても10秒で縮まる。

本気のやけど並みになったので、その後ベッドで2時間安静にしてました。

夜、涼しくなってから通りをぶらぶら。
雑貨屋もごはん屋も結構遅くまでやってます。

歩いていて話しかけられるのは殆ど
「・・・・!?ちょっと首(日焼け)大丈夫!?」
っていう位、全く引いてなかったみたいでした。

他の宿も見つつ、ごはん適当に食べてマッサージ行って即効寝た2日目。

【3日め】

昼過ぎに起きて、昨日見てた宿にお引越し。
昨日予約してたはずなのに予約が入ってなかったけど、部屋が空いてたのもあって
無事完了しました。
昨日からのやけどもあり、縁あってこの日知り合った関西の女の子、「なみちゃん」

「明日パンガンのフルムーンやねんて!!!!いかへん!??」

「いかんよ」

とは言えず、する事もなかったしで明日一緒に行くことにしました。

なみちゃんの話す、
サムイに来てからずっとしつこいビーチボーイと会わないように徘徊してる事、
何故かタイが好きでいつも来てしまう事、
携帯をなくしてしまった事、

がとても興味深くて、時間が過ぎるのがあっという間だったのですが
夜行った「MANGO」で飲みすぎたのと、普段の運動不足と日射量不足もあってか眠さが半端じゃなくなり、夜通し明かすことができませんでした。

【4日め】

パンガン出発の夜までうとうと予定だったのに、水を買いに行った時にひょこっと入った路地にあったゲストハウスが気になり、1階の部屋なら空いてるよ!と言われたのでまたもや引越しする事にしました。

その宿のフロントの2人と日中だべってて、
フルムーン?楽しいよ!行くべきだよ!
の話になり、 こっちでパンガンのボートを手配してもらう事に。
二人にも「一緒に行こうよ」
と誘ったら明るく断られました。

マッサージ行って、夜なみちゃんと合流して、ボート場到着。
中々船が出ず、本当にここから出るのかよ!!!!と怒鳴ってた人を横目に、
船出なかったら、寝よ・・・な気持ち半分で待つ事1時間。

スピードボートで飛ばしたら、有名なリンビーチ。
hiphop、ハウス、トランス、小さいけど何個かのエリアがあって好きなエリアで踊れます。
もみくちゃな所でビーサンが紛失し、なみちゃんとはぐれたり会ったりしながら踊る。

そこに何人かと酒も加わって時間が過ぎてしまった。

もしはぐれたらここね!って言ってた場所に行ってもなみちゃんがいない。

宿に着いたら荷物をまとめてラオスに行かなくちゃいけない。

ボート場で1便遅らせて待ってみたけど、中々会えないので次のに乗る事にした。

この便が中々来なくて待つ事2時間、乗り場では別々のボートの会社の列がそれぞれじっと待っていて、いらいらしてた人達の軽い暴動も起こりそうだった。

近くで一緒に踊ってたタイの男の子が二人、
「ここのボートは今日は出ないって言ってるよ。だから戻って踊ろうよ」
とずっと言って来てたんだけど、おっきなカップル二人が「気にしちゃだめ」って言ってずっと後ろにいてくれた。

2時間半位待って、やっと行きと一緒の会社のボートが到着。
違う列の人達が乗り込んで来そうになって軽くもめてたけど、
無事サムイに着いたのでした。

もし乗れなかったらパンガンに泊まればいーじゃん!って言ってたなみちゃん。
なみちゃんが無事帰れますように。

船内は、行きはうきうき、
帰りは全員チーンです。


やっと船着場

だらだら中
 

なみちゃん・・・とは似ても似つかず、性別も違います
 

バケツは必須
 
 


【5日め】
宿に着いたらそのまま荷物まとめて空港に。

サムイ空港が可愛すぎてびっくりしました。
ドリンク・スナックもフリーなのです。

バンコクエアウェイズでバンコクに戻ったら、またエアアジアでウドン・ターニ。
サムイ→バンコク→airasiaでウドン・ターニ→バンでビエンチャン入りしました。

国境に着いたのは夜20時位。

国境を越えたはいいもの、泊まる場所と、

街までの移動がまったく不明。
ラオスの本、今回買ってなかったのでした。

5分位ぼーっとしてたら

「街まで一緒に相乗りしない?」

っていうガーナ人のトニーに出会い、宿密集地まで一緒に行くことに。

自分はサムイ島からだったけど、トニーは上海から来てたそうで、
気づかれないよう、かつ朦朧としながら会話してました。

2人とも8ドル位の所を探していたけど、10ドル前後の宿も満室で、 3件回って見つからず、4件目にあった20ドルのホテルに結局泊まることにしました。

夜ご飯を済ませて、起きたら朝ごはんを食べに行こう!と約束して就寝。



トニーは朝11時にビエンチャンを出ないといけない。

起きたの12時。

トニー・・・


ドアに挟まってたカードには

もう行かないといけないから、朝食を一緒できず残念だけど。

いい旅を。

take care!

トニー


 

空港内とは思えません
 

ほげほげ
 

すいませんでした!!

ごめん。本っ当ーーーーーごめん!!!
トニーいいやつ・・・

と後悔しつつ、お腹が空きすぎて仕方ないので朝ごはんを調達に。

ここラオス?っていう位可愛くてこじゃれたカフェとメニューばっかりで、
パンやケーキが美味しいっていうのも本当で、ほかほかふわふわ最高の朝御飯でした。
カフェから宿まで迷子になり、宿に戻るのに使ったソンテウ3ドル。


散策っていうのもままならない位時間がなかったので近所ぷらぷら程度ですが、


 
ここ・・・どこだろ?と、何で地図持ってないんだろ・・・

をすこぶる思いました。
道わかんなくて5回トゥクトゥク乗ったもんね。

「10ドルだよ」

「そんなんムリだよ」

みたいな会話も5回しました

バカかって顔すると、素直に 「だよね、ごめん」みたいに言い値をすぐ下げて
くる所が少し意外


そして聞いてた通り、 確かにゆるゆる

ゆるゆるすぎる。

ボーっとしてたら沈没しやすい。

夜の写真をとらなかったんだけど、

夜は夜で、また気持ちいい。



「ビエンチャンはカスだよ。バンビエンいきなよ!」と言われたんだけど、カスはカスなりに過ごしやすいです。
「自宅のバルコニーでゆったりくつろぐ」雰囲気が全体を覆ってる感じ。

「ビエンチャン行った」よりか「寄った」ていう感じなので

これは次回の下見

そうしよう。


ううん

 

明日の朝にはバンコクです。
   


【6日め】
またエアアジアでウドン・ターニからバンコクに。

前回来たとき、ルンピニナイトマーケットのアロマ屋で働いていた兄弟が、案内するよと言ってくれていたので、ワットポー行きました。

ワットポーってタイ人はタダなんだね。


ワットポー行って、ワットポーマッサージやって、チャオプラヤ川見ながら3人で
ぼえーっとして。
お腹減って、屋台で御飯。
御飯後、妹はルンピニに仕事に行ったので、お兄ちゃんに何か分からないマーケットに連れて行ってもらいました。
誰が買うの?っていうDVDとか鍋蓋とか。
多分タイ人によるタイ人の為のマーケット。

2時位までうろついて、目がしょぼしょぼしすぎて宿戻ったら瞬寝しました。


長い。
 

【7日め】
起きたらウイークエンドマーケット。
今日は妹が付き合ってくれます。

昼頃行くと、猛暑がやばい。

ココナツアイスを一緒に食べて、マーケットの中の屋台でごはん食べて、



小象と遊んで、



プラスメン砦でぼーっとしてマッサージ。

 


普通にいるんですね

 

書いてて思ったのがスラターニって「スラ・ターニ」と「スーラ・タニ」どっちなんでしょうかね。
どっちで入力しても出てきますよね。


なみちゃん、元気かな・・・